大型家具のみの引越しが安い業者を検索!

引越しで大型家具だけ運ぶのは、費用の節約にとっても賢い方法です。

しかし、どこに依頼するのが一番安いのか分かりにくいですね。

こんな時こそ利用すべきサービスが無料の一括見積もりです。

ただ単に、比較しただけで料金が半額以下まで下がることもあるんですよ。

これは、引越し業者も契約を取るためにお互いに価格競争をしてくれるからなんです。

それに、引越しであれば段ボールや不用品の処分、家具以外にも運んでほしい荷物も出てきますね。

こういった事をすべてお任せ出来たうえで、安い業者を選ぶべきなんです。

ただでさえ、引越しはお金や時間がかかる大変な作業なので、業者選びは簡単に早く済ませてしまいましょう。

業者の見積もりは、引越し予定日の2か月前から取れるので、安い業者を見つけて梱包資材を無料でもらい出来ることから始めていってください。

全国対応の一括見積もりサービスはこちら

 

大型家具の引越しお勧めプランがあるのはどの業者?

大きな家具や重たい家電だけを引越し業者に依頼する節約プランは現在増えてきています。

ここでは、各社のプラン内容やオプションについてもチェックしていきましょう。

クロネコヤマトのらくらく家財宅急便

 

クロネコヤマトには単品の家具や家電を運ぶサービスがらくらく家財宅急便です。

こちらも、梱包はお任せで設置まで行います。

ただし、1点につき料金が発生するので、複数点あるなら引越し業者のプランも視野に入れましょう。

オプションサービス
不用品処分
買取
段ボール配布有料
回収×
一時預かり
家具移動
その他のサービス家具家電レンタル

 

アーク引越センターの大物限定プラン

アーク引越センターの大物限定プランは家具や家電を数点だけ引っ越す場合に適したプランです。

その他の細かい荷物は、自身で運ぶため料金が安い節約プランになります。

オプションサービス
不用品処分
買取
段ボール配布最大50枚無料
回収
一時預かり
家具移動×
その他のサービス

 

ムービングエスの小口運送

関東近郊で躍動するムービングエスには、小口運送というプランがあります。

段ボールだけ、家具1点から数点までの引越しに対応しています。

関東以外のエリアでの配送も可能ですが、訪問見積もりは現状行っていないようです。

オプションサービス
不用品処分
買取
段ボール配布最大50枚無料
回収
一時預かり
家具移動
その他のサービスベッド・家具の解体組み立て無料、洗濯機・乾燥機の取付が無料

 

ファミリー引越センターの単品輸送便

ファミリー引越センターの単品輸送便は、家財や家電1点のみを実家や友人宅に送る場合の専用プランです。

ただし公式では、料金が掲載されていないため要見積もりです。

オプションサービス
不用品処分
買取×
段ボール配布有料
回収
一時預かり
家具移動引越し時のみ対応
その他のサービス

 

キタザワ引越しセンターの一発予約家財宅配便

一発予約家財宅配便は、オークションでの売買や2点、3点の家具を引越したい場合にご利用できます。

公式ホームページから配送する家具を入力すれば見積額が提示されます。

オプションサービス
不用品処分
買取
段ボール配布
回収
一時預かり法人企業のみ
家具移動
その他のサービス中古の家具・家電3点セットレンタルサービス

 

スター引越しセンター

家具のみ1点からの引越しでもOK!料金は2t車の積み切り便利用で25,000円から対応

オプションサービス
不用品処分
買取
段ボール配布最大50枚無料
回収30枚ごと1,000円
一時預かり
家具移動引越し時のみ可
その他のサービス10分間なんでもサービス付き

全国の業者の数は数1000社にのぼり、まだまだ家具のみの引越しを安くできる業者はたくさんありますので、一発検索するには無料の一括見積もりサービスを活用しましょう。

引越しする家具を入力して待つだけで、かんたんに格安な業者を見つけることができます。

 

運送業者と引越し業者の違いは何?

大型家具や家電のみを引っ越す場合には、運送業者を選ぶべきか、引越し業者を選ぶべきか分かりにくいですね。業者間の違いを確認してください。

サービス内容の違い引越し業者運送業者
料金変動制定額
荷造り業者が行う有料もしくは自分で行う
梱包資材無料業者が多い有料
配送方法4通り混載便のみ

料金面の違い

運送業者は配送するサイズで料金がすでに決まっているため定額料金です。

引越し業者はトラックの空き状況や配送方法で料金が変動し、値下げにも柔軟です。

 

荷造り面の違い

家具や家電の荷造りは、引越し業者なら当日に専用資材で梱包します。

引越しを兼務していない運送業者だと、むき出しのまま運ぶ、もしくはご自身で梱包する事が条件としている業者もあるのでご依頼前に確認が必須です。

 

梱包資材の配布の違い

引越しで使うダンボールは、引越し業者なら無料配布が多く、ガムテープや布団袋、ハンガーケースまで無料でもらえる業者が今はほとんどです。

運送業者は、全て有料となっています。

 

配送方法の違い

運送業者の配送方法は混載便のみで、同じ目的地に大型トラックで一気に運ぶ方法となります。

引越し業者には4通りの配送方法があり

  • 混載便
  • 積み切り便(近距離にお勧め)
  • コンテナ便(長距離にお勧め)
  • フリー便(近距離かつ荷物少な目にお勧め)

が挙げられます。

どの方法が格安なのかは家具のサイズと点数、移動距離により異なるので見積もり必須です。

単身パックの併用で安くなる?

単身パックは料金が定額で比較的費用も安いので、荷物がすべて入るサイズであればお勧めです。

ただし、少量の荷物は単身パックで、家具や家財は他のサービスを利用では料金が高くなってしまいます。

送れる家具は、収納ボックスやカラーボックスなどで、ベッドのマットレスや食器棚など大きな家財は送れません。

各社が提供する単身BOXのサイズを比較してください。

単身パックBOXの比較表

業者名BOXサイズ料金(同一市内)
クロネコヤマト高さ170㎝×幅104㎝×奥行104㎝17,000円
日通Sサイズ高さ155㎝×幅108㎝×奥行74㎝18,000円
Lサイズ高さ175㎝×幅108㎝×奥行104㎝20,000円
佐川急便高さ145㎝×幅100㎝×奥行75㎝お問合せ

入る荷物量は、小型の整理ダンスやテレビ台など、または単身用の冷蔵庫や洗濯機などです。

家具なしでダンボールのみや小型の家電のみの引越しならお勧めできる単身パックですが、大型家具ありの引越しではお勧めできません。

 

赤帽を大きい家具や家電のみの引越しに利用する

大型家具のみ、家電のみで近距離の引越しであれば赤帽を利用する方法もあります。

引越し運賃は、作業2時間以内かつ20㎞の範囲であれば、13,750円です。

ただ、スタッフは1名で搬出~搬入まで行うので、一人で持てないサイズの場合はお手伝いが必要です。(別スタッフの応援も可能ですが、追加料金が発生します。)

引っ越し作業が必要なく、運搬だけの距離制・時間制運賃で運べれば、1万円以内での配送も可能です。

引越し場所が近く、お手伝いができ、家財の梱包は簡易で家屋の養生が特に必要ではない家具であれば見積もりを取ってみましょう。

大型家具の搬入時はサイズ確認が必須

大型家具の引越しでよくあるトラブルが、運んだけれど引越し先に入らないトラブルです。

これは、事前に家具と搬入経路のサイズ両方を計っておけば回避できる問題です。

もしも、引越し先に運んだ当日に気付いた場合はどうするのでしょうか?

搬入できる場所から入れる

搬入できる場所は玄関だけではありません。

縁側や勝手口、設置する場所の窓をすべて取り外し搬入する方法もあります。

ただし、これは1階に設置する場合のみです。

クレーン車や人力吊り作業

2階に上げたいけど、階段を通せない場合には、吊り作業で上げるしかありません。

ただし、上げれるのは3階までで、それ以上の階数になると人力でもクレーン車でも吊り上げは不可能です。

吊り作業の費用は?

相場としては、

  • 人力吊り作業で10,000円から15,000円
  • クレーン車では20,000~30,000円

吊り作業が出来る業者は限られてます。もし、搬入不可となった場合は、他業者をあっせんして帰社してしまう業者もあるため、見積もりを取る際には必ず依頼する業者にご確認ください。

また、どうしても搬入ができない場合は、処分するしかありません。

不要な家具を処分する4つの方法

もしも、家具を処分するのであれば、必ず引越し前に処分してください。

持っていけば、その家具の運賃が全くの無駄になります。(トラックの大きさで引越し料金が決まるため。)

処分方法をまとめます。

自治体の粗大ごみ回収を利用する

結論としては、自治体の粗大ごみ回収が安上がりで済みます。

流れは、

  1. 各自治体のウェブサイトから回収の申し込みを行い、
  2. 自治体が指定する販売店から粗大ゴミシールを購入し、
  3. 不要の家具に貼り付け、回収日にご自宅の前に出しておく

運搬費用がかかるため、自治体指定場所までご自身で運べればさらに安上がりです。

時間がある場合は、ネットオークションやリサイクルショップを利用する

ネットオークション(特にメルカリ)では、不要な家具や家電がかなり良い値段で売買されています。

配送料がネックになりますが、相場の売買金額を見て、かかる手間と運賃を見てもプラスになるようであればお試しください。

 

リサイクルショップは、売れても金額は二束三文と考えておきましょう。

良い点は、自宅での見積もりを無料でしてもらえるので、査定結果を見てから判断をできる点です。

 

時間が無い場合は、引越し業者に依頼する

引越し業者は家具の処分や買取も行いますので、同時に依頼してください。

外まで不用品を出す手間が省けますが、利用するトラックの大きさが上がるため運賃が高くなります。

また、処分費用も発生するため見積もり書での確認が必要です。

民間の回収業者は資格があるか調べること

不用品回収サービスを行う民間企業の場合、一般廃棄物収集運搬許可業という許可を得ていなければいけません。

これは、家庭から出たごみを回収できるという資格で、認可を受けていない業者だと不法投棄する可能性もゼロではありません。

ウェブサイトから申し込む場合には、この許可番号が記載されているか調べるのも有効です。

引越し大型家具が安いのはどこ?格安業者の見つけ方
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